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自己紹介~子宮筋腫経過観察の日々

わたしについて:

2016年現在40代半ば、未経産既婚、医療系自営業についています。

 30代半ばから頸癌検診の際に子宮筋腫を指摘されていましたが、過多月経や月経痛などの症状はないために、あまり気にせずに過ごしていました。40も過ぎた2012年初春、横になって何気なくおなかを触っていたときに・・・ごろり、と掌に固く触れるものがありました。自腹・・?にしては、固い・・・?いつから?全然気がつかなかった……。

 位置的には子宮だろうし、可能性としては子宮筋腫が一番高いだろう、でも、急に大きくなったとしたら子宮肉腫という可能性もある??急に緊張で身体が固くなります。ともあれ、MRIも撮れるところに受診しようとかつて初期研修でお世話になった大学病院、産婦人科でも研修していたのでかつての指導医の外来を受診しました。

 経腟エコーでいくつか筋腫を指摘しながら、腹部に触り、エコーが届かないところにも筋腫があるようだ、ということでMRIを撮ることになりました。結果を聞きに行くと、腹壁を押し上げるかたちで子宮の外側にぼこっと筋腫が育っています。

 この大きさと年齢だったら、全摘するか、閉経で小さくなるのを待つか、と提案されて手術はイヤなので、閉経まで待つことを選択、半年後、以降一年に一度の外来での経過観察となりました。